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川せがき灯籠流し

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川せがき灯籠流しのご案内

川せがき灯籠流しは、関東大震災や東京大空襲、東日本大震災などで、 河川で亡くなられた多くの方々への慰霊供養として、 また、ご先祖様への追善供養として。 灯籠にお戒名などを書き、深川仏教会会員の僧侶が読経・ ご回向をして灯籠を流す、長く続いている深川の夏の風物詩。 「『せがき』とは漢字で書くと『施餓鬼』となり、 『餓鬼に供物を施して』その功徳を、ご先祖さまに捧げる行い。 『餓鬼』とは、生前に物惜しみやむさぼりばかりしていた人が、 次の世において、常に腹をすかせて苦しんでいる状態。 つまり、おせがきとは、そうならないよう、 自分が持っているものを、他人にわけあたえようとする 心の大切さを説く教えなのです。 (深川仏教会発行 川せがき灯籠流し より抜粋)」

恒例となっている深川仏教会主催、川せがき・灯籠流しが7月25日(火)終了しました。 心配された空模様でしたが、最後まで雨は降らずに執り行われました。 今年もご家族様の「想い」をのせた約1,000個の灯籠が、小名木川の川面を照らし、 ゆったりと流れていくさまは、とても美しく、幻想的でした。 関東大震災や東京大空襲の際に河川で亡くなられた方々、 第2次世界大戦や近年発生した震災にて亡くなられた方々のご供養が執り行なわれました。 メモリアルスタイルでも、川せがき灯籠流しの趣旨に賛同し、 散骨をされたすべての方々のご供養をさせていただきました。

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